【名張】元町の福祉まちづくりセンターにて認知症予防のための「65歳以上の脳の健康教室」が開催されました

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9日、福祉まちづくりセンターにて

認知症予防のための「65歳以上の脳の健康教室」が開催されました。

 

    msnニュースによると

 

認知症の行方不明者が遠隔地で保護されるケースが相次ぐ中、認知症予防のための「65歳以上の脳の健康教室」が9日、名張市元町の福祉まちづくりセンターで開かれ、8人の参加者が音読や足し算などをして脳の活性化を促していた。

 大手学習塾会社が提唱している学習法で、1時間の間に小学校1年程度の足し算を約30問、夏目漱石の「わが輩は猫である」などの名文の書き出しの10行程度の文章を3つ音読するほか、1から100まで書かれた碁盤に数字の書いた磁石を置いて数字板学習をした。終了後は1日各3ページの宿題を1週間分出され、持ち帰った。教室は週1回全20回のプログラムで、今回が5回目。主催の名張市社協職員の杉森美由起さん(35)によると、音読や、簡単な計算は脳を活性化させるので、継続することで認知症の予防に役立つという。

 同市本町の主婦、山本千延さん(68)は「楽しい。毎日の宿題もやっていて、頭がすっきりするようだ」と話していた。

 

 

参加された方も楽しまれたようですね。

 

福祉まちづくりセンター

 

福祉まちづくりセンターは 名張市元町リバーナ3階にあります。

 

場所はこちら↓

 

 

認知症は本人はもちろん、家族にとっても深刻です。

日々の積み重ねで予防できるなら

一日でも長く健康でいたいですね(*^^*)

早速両親と私の認知症予防に取り入れたいと思います。

 

 

 

認知症とは。。。いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態(およそ6ヵ月以上継続)を指します。

 

(ゆーたん)

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2014/07/13
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