【伊賀】伊賀で積雪!雪の名阪国道で一時100台立ち往生、事故続発

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YAHOO!ニュースによりますと。。。

1日から降り続いた雪の影響で、三重県亀山市から伊賀市にかけての名阪国道では、車約100台が一時立ち往生した。

 三重県警や国土交通省中部地方整備局などによると、1日午後4時頃から徐々に動けなくなる車が増え始め、同10時頃から2日未明にかけて、通行止めにした同国道関インターチェンジ(IC)―伊賀IC間で約100台が動けなくなったほか、スリップした車が、前に止まっている車やガードレールに衝突する物損事故が相次いだ。亀山消防署などによると、車内にいる間に具合が悪くなった人たちが4人、救急搬送された。

 通行止めは2日午前8時現在も続いているが、同整備局などが除雪作業を行い、渋滞は解消されつつあるという。

 

 日本付近はあす3日にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に引き続き大雪に警戒が必要だ。また、全国的に風の強い状態も続くため、強風や風雪、高波にも注意が必要となる。

 

 きょう2日朝は、西日本から北日本にかけての日本海側の所々で雪が強く降っていて、西日本と東日本の太平洋側でも雪の降っているところがある。
 北日本と東日本、西日本の日本海側ではあす3日昼前にかけて広い範囲で大雪となり、西日本太平洋側や東海地方の平地でも雪雲が流れ込み、積雪となるところがある見込み。

 3日朝までの24時間に予想される降雪量(いずれも多いところ)
  北陸        70センチ
  近畿、関東甲信   60センチ
  東海        50センチ
  東北、中国、北海道 40センチ
  九州北部      20センチ
  四国        15センチ

 その後も3日夜にかけて雪が続き、雪の量がさらに増えるところがあるため、大雪による交通障害に警戒し、なだれ、電線や樹木への着雪に注意が必要。Uターンラッシュ時の交通機関に影響が出るところもありそうだ。

 全国的に西寄りの風が強い状態が続いている。北日本から西日本にかけては3日にかけて雪を伴って風が強く、海はしけるところがある見込み。強風やふぶきによる交通障害、高波に注意。

昨夜は伊賀市は大変な状況だったそうです。

現在の雪による交通規制等調べてみました。

getmap

中日本NEXCOより



上り(名古屋方面)五月橋IC~関トンネル渋滞中
1月2日18:41:現在

路面凍結があるようです。
各地に設置されたカメラ映像

◎治田西◎

D-12

◎大内西◎

D-6

◎木津橋◎

D-4

◎大内◎

D-4

◎上野IC◎

D-3

◎上野東◎

D-2

北勢国道事務所より★

これからまだ、積雪が予想されます。
路面凍結等、十分にご注意下さいね.
(ゆーたん)

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2015/01/02
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