【伊賀】ナマズの神社!?水をかければ願いが叶う!?復興祈願はこちらにおまかせ!!

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朝日新聞より引用

 

朝日新聞によりますと。。。

 

「大ナマズが地中で暴れると地震が起こる」――。古くから語られてきた俗説だ。ここ、大村神社にもまさに「大地を揺るがす大ナマズがいる」との言い伝えがある。

 

とのことです。

 

でも、多大な心配は無用!境内には、ナマズの動きを押さえてくれる霊石「要石」がまつられているのだそうです。

地震封じの「要石」は元々、鹿島神宮(茨城)のものが有名だで、それが遠く伊賀の地にもある理由は、奈良時代までさかのぼるそうです。
当時の都・平城京を守るため、奈良に鹿島などの神を迎えることになり、神様は道中、ここで休息をとったということです。

 

暴れると恐ろしいナマズも神社では「神の使い」として親しまれ、境内には「水をかけながら願い事をするとかなう」というナマズ像や願掛けの置物の姿があるそうです。
金山修宮司によると、震災復興や地震除災を願う人の参拝も多いとのことです。

 

ナマズが祀られているなんて(+o+)

反対に悪さをすると、地震が・・・?(>_<)

 

大村神社があるのは、近鉄青山町駅から徒歩で10分くらいのところだそうです。

 

こちらが要石。。。

 

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 本殿の横に小さく佇む石…、これは「要石」といって、地震を防いでいるという言い伝えがあります。
 なんでも、この石の下には、地震を呼ぶと言う巨大なナマズがいるとかで、このナマズが暴れないように要石が抑えているとか。それが由来で、大村神社は『地震の神さま』として、全国からの参拝客が多い神社なのです。

青山観光協会より引用

 

春の行楽、ナマズに会いに行きましょう!

地震が来ないように、みんな祈って下さい!

注意!お宅のテレビの前、ゴロゴロ寝転んでるのはナマズじゃないですよ~!(笑)

 

 

★大村神社★

三重県伊賀市阿保1555

三重県伊賀市阿保1555

 

 

(ゆーたん)

 

 

(ゆーたん)

 

 

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