【名張】とれたて名張交流館の年間売り上げが、ついに目標の1億円を突破!!

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朝日新聞より引用

 

朝日新聞によりますと。。。

 

名張市の地場産品を販売する市の施設「とれたて名張交流館(とれなば)」(希央台2番町)の売り上げが昨年度、初めて1億円を上回った。開業から4年目での大台突破に、運営団体やスタッフは手応えを感じている。

 

とのことです。

 

 開店時間の午前9時になると、朝収穫したばかりの野菜や果物などをケースに入れた人たちが次々に、レジの横の機械で値段や生産者名などを記したシールを印刷し、自分が持ち込んだ農産物の袋に貼って、店頭に並ぶそうです。

「とれなば」は2012年8月に開店、運営主体は、市やJA伊賀南部など6団体でつくる「とれたて名張交流館運営協議会」(会長=亀井利克市長)で、約140平方メートルの店舗で、野菜や農産加工品、工芸品など約300品目を扱うそうです。

 

場所はご存じですか?
名張市希央台の「名張の湯」さんの敷地内、入口すぐ横にあります。

 

こちらのお店には、会員登録して年会費3千円を支払えば誰でも出荷でき、売り上げの20%を販売委託手数料として運営協議会に納めるそうです。
会員は農家を本業とする人だけでなく、趣味で野菜を育てている人、自家製のみそやこんにゃくを販売する主婦ら様々とのことです。

 

そういえば。。。天然石アクセサリーやパッチワークなんかもありました。

 

売り上げは13年度が7929万円。14年度は9820万円と目標の8500万円を上回り、15年度も目標1億円に対して1億1860万円だった。毎年2割ずつ順調に増えているそうです。

 

この4月から店長が変わられるようで、店長を務めるのは、大阪府警を早期退職した宇都圭一さん(55)だそうです。

 

前の店長さん、苗の育て方や野菜の鮮度の見分け方や調理法など、大変詳しく、よく教えてくれました。
今度の店長さんも教えてくれるといいなぁ・・・

 

スイーツリングカフェの珈琲もここで入手可能です!
気付いたらカゴがいっぱい!なんてこともよくあるお店です。

 

是非、行ってみて下さい!
ちなみに、最近お会いした中で一番遠方の方は名古屋から観光に来られた方でしたよ~(*^^*)

あなたはどこから?(笑)

 

(ゆーたん)

 

 

 

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