【伊賀】ジュニアサミット参加者 伊賀地域を訪れ「本物の忍者」堪能

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朝日新聞より引用

 

朝日新聞によりますと。。。

 

 伊勢志摩サミットの関連行事のジュニアサミットで25日、参加者のグループの一つが伊賀地域を訪れて伊賀流忍者博物館(伊賀市上野丸之内)や赤目四十八滝渓谷(名張市赤目町長坂)などをまわった。

 

とのことです。

 

 ジュニアサミットは23日に桑名市で開幕し、主要7カ国(G7)の計28人の高校生らが若者の視点で28日までに政策提言をまとめるとのことです。
この日は県内の
鈴鹿市松阪市伊勢市などを四つのグループに分かれてめぐる体験・交流行事があり、案内役はそれぞれの地域の高校生らが務めたとのことです

 伊賀市では参加者7人、案内役の高校生7人らが忍者衣装に着替えて上野公園(上野丸之内)を訪れた。一行は高さ約30メートルを誇る伊賀上野城の高石垣で、堀を上からのぞき込んで高さを実感、公園内の伊賀流忍者博物館では、忍者屋敷で「どんでん返し」「抜け道」といった仕掛けを、忍術ひろばで、「伊賀忍者特殊軍団 阿修羅」によるショーを見学したそうです。

参加者の男性の一人は、阿修羅代表の浮田和貴さん(56)に感想を聞かれて「手裏剣が良かった。アイ・ラブ・シュリケン」と話し、浮田さんは報道陣に「外国人の増加に対応するため1月以降、忍者屋敷の案内やショーの内容を見直してきた。伊賀だからできる本物らしさを伝えることができたと思う」と話したそうです。

 

伊賀の良さを堪能して頂けたようですね。

伊勢志摩サミットに向け、もっと伊賀地域を知って貰える機会があるといいですね(*^^*)

 

 

(ゆーたん)

 

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