【名張】働きながら学ぶ姿見て!「伊賀上野NINJAフェスタ」の協賛イベントで県立上野高定時制の生徒が授業で調べた研究のスライド上映や県文化財の同校「明治校舎」の案内

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毎日新聞より引用

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 伊賀の歴史や文化を知ってもらおうと、県立上野高(伊賀市上野丸之内)定時制の生徒が29、30日、授業で調べた研究のスライド上映や県文化財の同校「明治校舎」の案内を行い、来場者でにぎわった。

 

とのことです。

 

開催中の「伊賀上野NINJAフェスタ」の協賛イベントで、生徒自ら地域貢献事業を企画・運営することで学習意欲を高めると共に、定時制への社会の理解を広げる狙いで、年齢も国籍も多様な生徒会のメンバーら10人が取り組んだそうです。

 

 スライドでは、昨年度の総合学習でまとめた上野城や城主の藤堂高虎、1900年に完成した明治校舎と旧県立第三中学校時代のOBである小説家、横光利一を紹介し、とのことです。

 

頑張りましたね!(*^^*)

 

説明役の4年生、宮崎忠克さんはなんと、69歳!
在校生最年長で、中卒で就職し、長年温めていた高校で勉強したいとの夢を果たしたとのことです。

また、来場者の呼び込みをされたいたペルー出身の3年生、プマチャイ・スミチャンさんは、ペルー総領事館で働きたいという目標を持ち、通訳として伊賀市役所に勤務しながら高卒資格の取得に励まれているそうです。

 

お2人は「生徒は努力家ぞろい。仕事をしながら頑張る姿を知ってほしい」と声をそろえていたそうです。

 

本当に学びたいという意思を持ち、目標に向かって仕事と学業を両立されています。

仕事と家事の両立をされている主婦の皆さん、両立させていくことがどれだけ大変か日頃痛感されていますよね?

同じように頑張っている生徒さんたちを、地域の皆さんで応援していきましょう!

あえて夢が叶うようにとは書きません。
頑張る皆さんの目標が、現実となりますように。。。

 

(ゆーたん)

 

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