【名張】名張の里の氏神宇流冨志禰(うるふしね)神社で、 国際結婚の2人 厳かに三三九度

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朝日新聞より引用

 

朝日新聞によりますと。。。

 

平安期の「延喜式」に名を残す名張の里の氏神、宇流冨志禰(うるふしね)神社(名張市平尾)で1日、1組の国際カップルが挙式した。連綿たる神社の歴史の中でも国際結婚は珍しく、ここ10年で3組ほどという。

とのことです。

 

ボスニア生まれ、ニュージーランド籍で豪州ブリスベン在住の会社員バニャ・コバチッチさん(34)と、名張で育った古川真美さん(29)。真美さんが留学とワーキングホリデーで豪州に滞在中、バニャさんと知り合ったそうです。

2人は親族が見守る中、中森孝栄宮司の祝詞(のりと)に続いて、三三九度の杯を晴れやかに交わしたとのことです。

 

神社について新郎は「歴史があって神聖。素晴らしいと選んだ」、新婦も「初詣などで参拝し、結婚するときはここ、と決めていました」と、話されていたそうです。
花嫁の白無垢(むく)姿や伝統的な儀式が日本人カップルにも見直され、神社では年約10組が式を挙げるという。

 

日本人の間でもウエディングドレスが主流でしたもんね。
最近は、つのかくしやカツラを使わない白無垢や打掛になってますが、日本の伝統美、まさにこれですよね。

 

 

おめでとうございます。
いついつまでも、お幸せに。。。(*^^*)

 

 

(ゆーたん)

 

 

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