【伊賀】忍者トレイルランニングレースプレ大会エントリー開始に先駆け、伊賀トレイル練習会を開催!

忍者trail

伊賀上野観光協会より引用

 

忍者トレイルランニングレースプレ大会エントリー開始とのことで、伊賀トレイル練習会が開催されます。

大会ホームページによりますと。。。

伊賀トレイル練習会を行います。 さるびの温泉を発着とし11月6日に開催される忍者トレイルランニングレースのレースコース上の第1セクションと第3セクションを走る約16km~17kmのコースです。 ペースは基本ゆるゆるとさせていただきます。 11月のレースの出場条件に30km以上のトレイルランニングレースへの出場経験がある方もしくはITRCのイベントに1回以上の参加経験がある方とさせていただいていますが今回の練習会もそのレギュレーションを満たすための条件となります。

 

とのことです。

 

トレイルとは。。。?

 

登山道や林道などを意味し、場所の高低に関わらず、舗装されていない主に山などの自然の中を走るアウトドアスポーツで、最近では国内でも専門誌が発売されるなど、日本でも人気のアクティビティとして老若男女に幅広く広がりをみせており、以前は日本において、「山岳マラソン」「山岳耐久レース」といった呼び名で紹介されていたが、日本の第一人者である石川弘樹氏が、トレイルランニングと言う言葉を広めた。


根や岩が出たり、草むらだったり、土、砂利などさまざまな表情の自然の中を走る為、登山靴ともランニングシューズともまた違った、軽く走りやすくグリップの良い専用のシューズを使用しする。


また、一度山に入ったら下りてくるまではすべてが自己責任という環境の中で自分の身を守る為、走るコースや距離、時間によって最低限の装備、食糧、水分などを専用の小型バックパックに入れて走ります。

トレイルランニングにはタイムや順位を競い合う競技も数多く存在し、距離も、20kmに満たないものから100km以上を数十時間かけて走るレースもあるなどさまざまです。

そういった競技もあるが、トレイルランニングの基本はアウトドアスポーツ(遊び、レジャー)のひとつ。アスファルトを走るマラソンのように、常に走り続けている必要は無く、
登りや足場の悪いところなどはハイキングのように歩いて、緩やかな傾斜や気持ちの良い稜線など、走りたい!と思った、感じた時に走ってみるといった感覚で楽しむことができる。

 

「伊賀の森」トレイルランニングレースより抜粋

 

 

★伊賀トレイル練習会★

 

 

【参加条件】 

・ハーフマラソン又は3時間以上のトレイルランニングの経験があるかた。

 ・ITRCのクラブポリシーに賛同いただけるかた。(ホームページを参照ください。)

 

 【持ち物】 

行動食

水分

エマージェンシーキット

免許証等本人確認できるもの

保険証

緊急連絡先のわかるもの

ザック

トレランシューズ

 

【参加負担金】

 500円

 

【アフター】

さるびの温泉利用できます(割引ありかも)

 

【送迎等】

電車でお越しの方は近鉄大阪線伊賀神戸駅に8時半までに集合してください。送迎希望の方は人数把握の都合がありますので事前にご連絡ください。

 

【その他】

今回は三重テレビの取材が途中入ります。ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

わかりやすく言えば、マラソンで登山?ということでしょうか?

一度山に入ったら下りてくるまですべてが自己責任とか・・・凄いレースですね((+_+))

 

皆様、お怪我のないように・・・

後日、大会詳細等もUPします!

 

 

 

(ゆーたん)

ゴーガイチケット伊賀・名張
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