【伊賀】熱さに耐えて・・・無病息災で過ごせると言われる「湯立て神事」が行われました

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*毎日新聞より引用

 

毎日新聞によりますと。。。

 

振りかけられた湯を浴びると1年間、無病息災で過ごせると言われる「湯立て神事」が20日、伊賀市上野愛宕町の愛宕神社(新居遠一宮司)であった。

とのことです。

 神事は同神社の秋祭りの前に行われたそうです。

神社によると、江戸時代初期から約400年続いているとされ、湯を浴びてやけどをしなければ、続く祭礼に参加できたのが始まりだということです。

 新居宮司が鉄釜で沸騰させた湯にお神酒と塩を入れて清めた後、クマザサの束を湯に浸し、愛宕神社奉賛会の役員ら約20人の参列者に軽く振ったとのこと。

祭礼では、地元の児童生徒3人が世界の平和を願って「浦安の舞」を奉納したそうです。

奉賛会の岸田諭会長(67)は「少し熱かったけれど、これで1年間無事に過ごせるなら我慢できます」と話していたそうです。



秋祭り、各地で開催されていますね(*^^*)

今年はかなり、冬が駆け足できているようなので、楽しめるのもあと僅かでしょうか。。。

 

寒い中とはいえ、熱いものは熱いですよね(^^;)

 

 

(ゆーたん)

 

 

 

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2016/11/24
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