【名張】名張を全国にPRする「名張のお菓子でおもてなし条例」制定へ

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毎日新聞によりますと。。。

 

名張市議会は25日、市内の菓子作りの振興で、名張を全国にPRする「名張のお菓子でおもてなし条例」を12月議会に議員提案することを決めた。全女性市議6人による提案で、来月2日の開会日に可決され、当日に公布される見通し。県は「珍しい条例で聞いたことがない」としている。

とのことです。

市議会全員協議会で豊岡千代子議員(清風ク)が発表したとのこと。

条例は「おもてなしの心」で名張の菓子の魅力を全国に発信し、市の産業や観光発展につなげることを目的とし、来年4月に伊勢市である全国菓子大博覧会「お伊勢さん菓子博」も盛り上げるとのことです。


県菓子工業組合名張支部が今年7月、市と市議会に「お菓子の日」の制定を求め、9月議会で豊岡議員が一般質問。答弁で亀井利克市長の議員提案の勧めもあり、6人で案を練ってきたとのこと。

豊岡議員は「条例案には女性らしさとしての『おもてなし』の気持ちを、市内の他のものづくりに生かしてほしい願いを込めた」と説明。菓子店が一致団結し、全国に名張の菓子をPRするきっかけにしたいとしているそうです。

名張市はこの日、一般会計5億2910万円の補正予算案など16議案を発表した。補正後の一般会計累計は271億6110万円(前年同期比4・5%減)。一般質問は12月7~9日。20日に採決して閉会するとのことです。



日本酒で乾杯に続いてお菓子でおもてなし。。。

これ口実に、飲んで食べて・・・(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

女子の皆様、いい年末年始になりそうですね(*^^*)

 

 

(ゆーたん)

 

 

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2016/11/27
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