【名張】B-1グランプリスペシャル 「牛汁」で名張の名を 2年ぶり復帰に意欲 

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毎日新聞によりますと。。。

 

 ご当地グルメとまちおこしの祭典「B-1グランプリスペシャル」(12月3~4日、東京都)に出展する名張牛汁協会のメンバー5人が29日、名張市役所を訪れ、活躍による地元PRを誓った。

とのことです。

昨年は主催者から「地元のまちおこしの取り組みが不十分」と指摘され、出場できず。2年ぶりの復帰戦は特別大会のため、団体ではなく自治体としての出場になり、市もバックアップして、名張の観光や街の魅力をアピールするとのこと。

 名張牛汁は、精肉店の賄い食をヒントに2008年に“誕生”。和風しょうゆだしをベースに伊賀牛、ネギなどの地元野菜に加え、伊賀米の焼きおにぎりが入った汁物料理。協会は地元有志らで11年に発足。翌12年から3年連続で大会に出場したが、昨年は出場権を失った。そのため、地域おこしとして、県立名張高とコラボして牛汁をアレンジした洋風牛汁を開発するなど努力してきた。

伊賀牛が入ったご当地グルメの「名張牛汁」=三重・名張牛汁協会提供

 大会は「行きたいまち、住みたいまち、応援したいまち」をテーマに内閣府が後援。主催する「愛Bリーグ」加盟の全国57市町が参加し、県からは亀山、津、四日市、松阪の4市も出展。各自治体のブースで、ご当地グルメと街の魅力のPRで競う。来場者が投票する割り箸の重さで順位を決定する。

 亀井利克市長は「ようけ売って、名張をPRしてほしい」と激励。同協会の川嶋敏弘理事(41)は「熱い汁物が喜ばれる季節。首都圏の方々に一人でも多く、名張の名を覚えてもらいたい」と宣言。順位ではなく記憶に残る活躍を約束した



牛汁と言っても各店いろんなアレンジをされていて、どんなのかなーって待つ間も楽しかったり?

私の最近お気に入りは、「たこや喜げんば」さんの!

中にたこやきが入っていて、寒い日には、たこやきと牛汁のWで中からポカポカに(*^^*)

会場まで行けない方も地元で堪能して、応援しちゃいましょうね!

 

 

 

(ゆーたん)

 

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