【名張】地域に残る伝統文化を繋げ!市内でただ一人となった火縄職人の岩嵜さんから、伝統の技を教えてもらう取り組みが始まりました。

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*名張市facebook より引用

 

名張市facebook によりますと。。。

 

火縄の産地であった上小波田の住民の皆さんが、市内でただ一人となった火縄職人の岩嵜筧一(88歳)さんから、伝統の技を教えてもらう取り組みが始まりました。

 

とのことです。

 

竹の皮を薄く削り、手で編み込んでいく上小波田の火縄は、大変貴重で火が消えにくく今も京都の八坂神社でおおみそかから元旦にかけて行われる「おけら詣り」に使われています。

伝統を絶やしてはいけないと危機感を持った地域の呼び掛けに、30~60代の6人が集まったそうです。

今後は、週1回程度集まり、火縄作りを教わっていくそうです。

地域に残る伝統文化をぜひ残していってほしいですね。

 

宮嵜さんのお宅は「伊賀まちかど博物館」になっているようです。

★伊賀まちかど博物館:名張エリア★

 

 

外観

館内の様子

ひなわはくぶつかん火縄博物館

竹の火縄は火持ちがよく、薬品(硝石)を加えなくても水をかけない限り火が消えることがありません。今では青竹の火縄は名張市小波田産が全国ただひとつとされていて、中でも4軒の家でしか製作されていません。大晦日の京都・八坂神社の「おけら火」用として使用されていることが有名です。冬期のみ、手作業の全行程を見る事が出来ます。

館内外の様子

 

 

 

館の概要

 

 

館長名

岩嵜 筧一(いわさき けんいち)

 

開館時間

12月~3月10日頃まで開館

時間は随時

 

予約

要予約

 

電話

0595-65-3137

 

アクセス

 

 

 

周辺地図

住所 名張市上小波田924
交通機関でのアクセス 三交バス上小波田下車徒歩5分
駐車場

周辺情報

 

 

と、なっています。

 

とても大切なことです。

とても大変なことです。

とても重要なことです。

 

伝承されてきた文化が途絶えてしまうなんて悲し過ぎますよね。

受け継ぎましょう!

学びましょう!

宮嵜さんに教えて頂くことが出来る間に、一人でも多く学びましょう!

あなたの手で繋いでいきましょう。

守っていきましょう!

 

 

多くのかたに興味を持ち、参加して頂きたいですね。

 

(ゆーたん)

 

 

2016/12/06
ゴーガイチケット伊賀・名張
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