【名張】東大寺二月堂の修二会で使う松明を名張市から奉納する「松明調進」の企画展開催

LINEで送る

12717809_946572392088950_2060897438337031603_n

 

名張市facebookより引用

 

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 

 3月に行われる奈良・東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)で使う松明(たいまつ)を名張市から奉納する「松明調進」の企画展が市郷土資料館(安部田)で開かれている。

 

とのことです。

 

松明調進は同市赤目町一ノ井の住民組織「伊賀一ノ井松明講」が760年以上続ける伝統行事だそうです。

地元で切り出したヒノキの松明を毎年3月12日、東大寺に運び、翌年に二月堂内で行われる火の行法「達陀(だったん)」に使われるとのことで、県選択無形民俗文化財などに指定されているそうです。

 同展は全国的に知られる古都の風物詩に名張が関わっていることを知ってほしいと、昨年に続いて開催され、今年は行事にまつわる地元の伝承に焦点を当てたとのこと。

 伝承では、800年ほど前、一ノ井の「道観長者」は伊賀の国の九つの郷を治める栄華を誇ったが、農民を冷酷に扱い、やがて没落。前非を悔い、東大寺のお水取りに松明を寄進するよう遺言を残したのが始まりということです。

 展示では、道観長者伝説や伝説にちなむ地名が残ることを紹介する一方、史実として松明調進の起源とされる東大寺の僧・聖玄が1249年に作成した寄進状の解説もあるそうです。

 展示された松明は、ヒノキの板の束4個を竹の両端にくくりつけたもので、「荷(か)」と呼ばれ、来館者は重さ約25キロの荷を担ぐ体験ができるそうです。

この他、調進への返礼として東大寺から贈られた護符「牛玉(ごおう)宝印」、達陀松明の先端に取り付けるホウの木製の着火材「ケズリカケ」などの展示もあるそうです。

 また、お水取りの記録映像上映会も、2月4日午後1時半、同館近くの錦生市民センターで行われるそうです。

料金は無料で、予約不要とのことです。

 

実物の松明や行事の写真パネルなど約110点を展示は無料で、2月26日まで開催されています。(月、木曜休館)

 

 

 

松明調進の歴史にふれてきて下さいね(*^^*)

 

 

(ゆーたん)


 

伊賀・名張で話題沸騰の地元密着型割引クーポンは必ず持って出掛けましょう!

【注目!】伊賀・名張のクーポンてんこもり

ゴーガイチケット」はこちらから。

 

 

 

LINEで送る

2017/01/14
ページの上へ