【名張】 大規模災害時に被災状況の確認や物資輸送に当たるボランティア団体「バイク無線隊」をちょいワルおやじが結成!?

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yahoo ! ニュースより引用

 

 

yahoo ! ニュースによりますと。。。

 

 

 大規模災害時に被災状況の確認や物資輸送に当たるボランティア団体「バイク無線隊」を、三重県名張市内の中高年ライダーが発足させた。防災士やアマチュア無線の資格を持つ50~60代の「ちょいワルおやじ」10人で構成。がれきなどで車が通れない場所での活躍を誓い、東日本大震災から6年となる3月11日に始動する。

 

とのことです。



 ハーレーダビッドソンやホンダの大型バイクのツーリング仲間が中心となり今年1月に発足。

メンバーで防災士の幸田洋さん(66)は、阪神淡路、東日本、熊本の被災地でもボランティア活動に参加し、地震の影響で幹線道路が寸断され、周辺の道路が渋滞する現場を見てきたとのこと。

そんな時に頼りになるのがバイク。「名張は山に囲まれ、災害時は一秒を争う。機動力が大切」と話されているそうです。



 リーダーの松田博美さん(64)は東日本大震災時は神奈川県に在住で、「帰宅難民」となり、東京都から約40キロを歩かれたそうです。

携帯電話がつながらず、家族と連絡が取れなかった体験から「災害で影響を受けない無線に関心を持つようになった」と振り返っているそうです。


 バイク隊は震度5以上の地震や大型台風などの発生時に、家族や地域の安否確認後、行動を開始。

原付きなど小型バイクで市内各地を手分けして情報を集め、無線で市の災害対策本部に報告するそうです。


 災害発生後の市ボランティアセンター開設にも協力。必要物資や被害状況をセンターに伝え、全国から集まるボランティアの円滑な受け入れ態勢を整えるとのこと。

 来月11日から市内の地形を把握する実地訓練を始めるとのことで、来年度中に常設となる市のボランティアセンターや市民団体「名張アマチュア無線クラブ」との定期的訓練も予定するそうです。

 4月から新隊員を募集されるそうで、松田さんは「緊急時は確かな情報が生命線となる。信頼できる仲間が必要」と呼び掛けているとのことです。

 

お問い合わせ先

市社会福祉協議会

0595-63-1111

 

バイクならもってるよ?

若くはないからなあ・・・

まだ若いのにはまけやんそ!

 

 

当てはまった皆さん!是非加入してください!

 

ちょいワルおやじだからこその強さ、安心感、優しさ。。。

そして経験を重ねて来られたからこその判断力はパニックになりがちの私達には頼もしいですね(*^^*)

 

 

カッコいい救世主が登場しましたね。

これからの名張を、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

(ゆーたん)


 

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