【名張】純米大吟醸「神の穂天日干し みのわ」の新酒が完成!25日から県内と東京で販売!

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澤佐酒造より引用

 

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 

名張市箕曲(みのわ)地区の住民らが育てた県産酒米「神の穂」を使った純米大吟醸「神の穂天日干し みのわ」の新酒が完成した。25日から県内と東京で販売される。

 

とのことです。

 

酒造りは町おこし組織の「箕曲地域づくり委員会」が取り組み4回目となり、同市夏見の水田で昨年9月に収穫し、天日干しした米2トンを使い、地元の蔵元「澤佐酒造」が醸造したそうです。

 

今年は精米歩合40%と従来以上に削り込んだとのこと。

神の穂は割れやすく、これまでは50%だったが、米の半分以上を削ることで雑味を除き、米のうま味が引き出せるそうです。

また、今年の米は少し溶けにくかったため、多めに水を含ませ、蒸し上げたんだそうです。

同社の澤滋久社長(51)は「まろやかで後味のすっきりした酒に仕上がった」とPRしているそうです。

15日には市内で発表会があり、関係者約70人ができたばかりの地酒を味わったそうです。

同委員会の上嶋道弘会長(69)は「米の質を更に上げ、お酒と箕曲の名を広めたい」と述べたそうです。

 

一升瓶入り600本(税別4000円)、720ミリリットル瓶入り(同2000円)800本を出荷するとのこと。

 

 

問い合わせ

澤佐酒造

0595-63-0430

 

 

 

昨年、入手された方のお話では、とても飲みやすく、美味しい!!とのことでした。

せっかくの地酒、是非、御堪能下さいね(*^^*)

 

 

 

(ゆーたん)


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2017/04/18
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