【名張】隠タカラモノ農産加工所がオープン! 生産、販売と連携で特産品 ブドウの果皮でソース開発 

LINEで送る

unnamed

 

 


毎日新聞によりますと。。。

 

名張市の農産物を使った特産品加工施設「隠(なばり)タカラモノ農産加工所」が同市滝之原の旧滝之原小給食室を改修して完成した。

 

とのことです。

 

 

17日に食品事業者や農業関係者ら約90人が参加して開所式が行われたとのことです。

 

農産加工品「隠タカラモノ」の開発で雇用拡大を図ってきた市雇用創造協議会が先月で3年間の事業期間を終えたため、協議会の元職員ら4人が今年1月に新会社「イーナバリ」を設立し、ノウハウや販路を受け継ぎ、特産品作りに取り組むそうです。

 

主な事業は農産物の加工と新商品の製造販売。農家からの注文でカットや乾燥、粉末、レトルト、ペースト化などの加工をしたり、同社が自ら購入した農産物に加工を施して食品メーカーに売ったり、直売したりするとのことです。

新商品では、既にワイン作りで残るブドウの果皮「ワインパミス」を使ったソース2種と塩3種を開発しているとのこと。

来年から名張でワイン醸造が始まれば、地元産を使うということです。

 

今後は旬の野菜を乾燥させた商品や干し芋、ふりかけなども計画しているとのことです。

 

加工所は平屋建て88平方メートルで高温高圧調理器や温風乾燥機、粉砕機などを配備し、給食室は市からの賃借で、改修費と機材購入費の計約1000万円は市が国の交付金で賄ったそうです。

 

同社の杉岡雪子社長(44)は「生産者や販売事業者と連携し、地域一丸で名張の産業発展に努めたい」と語っているそうです。

事業開始3期目に当たる来年10月からの1年間で年商5000万円を目指すということです。

 


問い合わせ

同加工所

0595-41-1505

 

 

 

寂しくなっていた廃校後の滝之原小学校に新たな活気が訪れたようですね。

地元のワインで乾杯!なんて日も近いかもしれないですよ?(*^^*)

 

どんな商品が出来てくるのか、楽しみですね。

 

 

(ゆーたん)


伊賀・名張で話題沸騰の地元密着型割引クーポンは必ず持って出掛けましょう!

【注目!】伊賀・名張のクーポンてんこもり

ゴーガイチケット」はこちらから。

LINEで送る

 
2017/04/19
ページの上へ