【名張】比奈知ダムでダムからの放水量を一時的に増やし、川底をきれいにして生物の環境を改善する「フラッシュ放流」

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読売新聞より引用

 

 

読売新聞によりますと。。。

 

 

水資源機構木津川ダム総合管理所(三重県名張市)は11日、名張市上比奈知の比奈知ダムで、ダムからの放水量を一時的に増やし、川底をきれいにして生物の環境を改善する「フラッシュ放流」を行った。

 

 

とのことです。

 

 

このフラッシュ放流は、2004年に始まり、川底の泥や藻類などを除去し、川魚がすみやすい環境をつくる狙いがあるとのこと。

同ダムではこの日午前8時半に放流をスタートしたそうです。

水量が次第に増し、同10時半頃には放水量は最大の毎秒30トンに拡大し、午後3時までに計50万トンが放流されたそうです。

ダム近くの親水公園では、市民らが轟音ごうおんと水煙を立て、勢いよく水が流れる様子を眺めた。初めて見たという、同市百合が丘東8番町の無職男性(74)は「新緑に映え、雄大で迫力がありますね」と話していたそうです。

 

すっかりこの時期の風物詩といった感じでしょうか?

綺麗になった川には、可愛い稚魚達が姿を見せるんでしょうね。

放流があるといつもと水量が変わったり危険もありますが、無事に終わってよかったですね。

釣りに行楽、バーベキューとダムも賑わうシーズン。。。

この放流がスタート合図?綺麗になった川にダム、事故なく楽しみたいですね。

フラッシュ放流の迫力、機会があれば是非体感して下さい。

水の威力を思い知らされますよ。

 

 

(ゆーたん)


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2017/05/13
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