【名張】聴覚障害について学ぶ「聞こえの学習会&要約筆記体験会」の参加者を募集!

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syuwa

 

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 

 

名張市は聴覚障害について学ぶ「聞こえの学習会&要約筆記体験会」の参加者を募集している。

 

 

とのことです。

 

 

 

 

同市の「手話その他コミュケーション条例」が6月下旬に制定・施行見込みであることから、障害者に社会参加に役立つ情報を提供すると共に、市民には障害への理解を深めてもらい、支援者やボランティアの増加につなげる狙いとのこと。

市によると、市内の聴覚障害者は300人余りいるそうです。

 

会ではまず認定補聴器技能者が補聴器の機能や選び方について講義し、市が最大で7万6300円の補助を受けられる補聴器の助成制度が説明されるそうです。

続いて県難聴・中途失聴者協会の田代慶蔵会長が「聞こえづらいってどういうこと? 困っているのはあなただけではない」をテーマに体験を語るとのこと。

 

その後、要約筆記者を目指す市職員の体験談、市内のサークルなどが指導する手書き要約筆記やパソコン要約筆記の体験会があるそうです。

 

会には市民対応が多い部署の市職員も参加、市は「障害者の方は支援者や器具の力を借りて街に出てほしい。周囲の方は紙とペンがあればできる支援なので協力して」とのことです。

 

 

開催日時

6月10日 午後1~5時

当日参加は可能だが、資料作成の都合上、障害福祉室(0595・63・7591)へ事前申し込みする方が望ましい。

 

 

 

紙とペンがあれば支援できるんですね。

補聴器も進化して、つけてるのがわからないほど小さいものも出回っていて、聴力障害の方を見分けるのは難しいこともありますが、

出会った時、困ってる時、自然にお手伝いが出来るのなら嬉しいですね(*^^*)

 

 

皆さんで参加してみませんか?

もっともっと、コミュニケーション、とっていきましょうよ!(*^^*)

 

 

 

 

(ゆーたん)


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2017/05/31
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