【名張】森本公誠・東大寺長老が「二月堂の祈りから三月堂の原形を考える」と題して講演

LINEで送る

images (6)

 

wikipediaより引用

 

 

産経新聞によりますと。。。

 

 

奈良に春を呼ぶ東大寺の行事「お水取り」(修二会(しゅにえ))に松明(たいまつ)を寄進する行事が続いている名張市赤目町で10日、森本公誠・東大寺長老が「二月堂の祈りから三月堂の原形を考える」と題して講演した。

 

 

とのことです。

 

 

 

東大寺領黒田荘園時代から760年以上にわたり、赤目町一ノ井では、東大寺二月堂にヒノキの松明を送っており、「松明調進行事」として県の無形民俗文化財に指定されているとのこと。

現在は一ノ井地区の「松明講」が伝統を継いでいるそうです。

 

講演会は、松明講を支援する「春を呼ぶ会」が企画。赤目温泉の旅館「対泉閣」を会場に、調進行事の関係者ら約90人が熱心に耳を傾けたそうです。

 

 

森本長老は、お水取りで練行衆が行う前行や本行を映像で紹介。火のついた松明を持って二月堂の舞台を駆け巡る練行衆について、「人々の煩悩を焼き尽くすのが役目」と説明したそうです。

また、二月堂のすぐそばに建つ三月堂(法華堂)で数年前に行われた須弥壇(しゅみだん)の解体工事により、創建当時の木材の伐採年代が推定され、733年に僧・良弁が創立したとする『東大寺要録』の記述の正しさが立証されたと指摘されたそうです。

 

その上で、三月堂の本尊・不空羂索(ふくうけんさく)観音などの仏像群が「幼くして亡くなった聖武天皇の皇太子の鎮魂を目的に造営され、鎮護国家の祈りにつながっていく」と論じ、修二会が始まった752年ごろの時代背景を解説したそうです。

 

 

松明調進行事について様々教えて頂けたようです。

名張とお水取り。。。こんなに深い結び付きがあろこと、もっともっといろんな方に知ってもらいたいですね(*^^*)

 

 

 

(ゆーたん)


伊賀・名張で話題沸騰の地元密着型割引クーポンは必ず持って出掛けましょう!

【注目!】伊賀・名張のクーポンてんこもり

ゴーガイチケット」はこちらから。

LINEで送る

2017/06/12
ページの上へ