【伊賀】伊賀地域の大吟醸3銘柄が、全国新酒鑑評会で最高の金賞を3年ぶりに受賞

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毎日新聞より引用

 

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 

伊賀地域の大吟醸3銘柄が、全国新酒鑑評会で最高の金賞を受賞した。

 

 

とのことです。

 

 

受賞したのは

 

 

名張市本町の木屋正酒造の「而今(じこん)」

伊賀市御代の橋本酒造場の「俳聖芭蕉」

伊賀市阿保の若戎(わかえびす)酒造の「若戎」

 

で、いずれも酒米に伊賀産山田錦を使用しているそうです。

伊賀地域の蔵元の金賞は3年ぶりとのこと。

 

 

 

鑑評会は酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催で4、5月にあり、全国から860点が出品され、242点が金賞に選ばれたそうです。

 

而今は3年ぶり7回目の金賞。

蔵元の大西武夫前社長(73)は「うれしい限り。お米の本当のうまみを若い人たちが引き出してくれた。冬場の厳しい作業だが、チームワークが最後まで途切れなかった」と喜んだとのこと。

 

俳聖芭蕉は3年ぶり12回目。蔵元は会社組織でなく、杜氏(とうじ)を兼ねる橋本勝誠代表(56)と妻(50)、娘(25)の3人で酒造りをしているそうです。

橋本代表は「全ての作業が自分たちで行え、納得のいく酒造りができる」と小規模の良さを語ったそうです。

 

若戎は4年ぶり12回目。重藤邦子社長(44)が昨年5月に就任し、杜氏が昨年9月交代と新陣容になって初の新酒だった。重藤社長は「プレッシャーもあったのでうれしかった。これからも喜んでいただけるお酒を出していきたい」と話したそうです。

 

 

 

ことしはいいお酒ができたようですね。

 

3種ともにということは、原料のお米のできもいいんでしょうね。

飲み比べてみるのもいいかもしれないですね。

 

 

 

(ゆーたん)


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2017/07/09
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