【名張】「キノコの女王」として知られている「キヌガサタケ」が三重県名張市内で発見されました!

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yahooニュースより引用

 

 

yahooニュースによりますと。。。

 

 

「キノコの女王」として知られている「キヌガサタケ」が三重県名張市内で見つかった

 

 

とのことです。

 

 

専門家は「奇麗な姿は1日限り。この状態で見つかるのはラッキー」と話しているとのことです。

 

 

キヌガサタケはスッポンタケ科で、全長15~20センチ。悪臭がすることで有名だが、白い網目状の部分がマントのように地面まで広がり、見た目の美しさから女王と呼ばれているそうです。

中国では高級食材として利用されており、三重県のレッドデータブック(2015年版)では準絶滅危惧に指定されているとのことです。

 

 

大阪市立自然史博物館の菌類専門の学芸員、佐久間大輔さんによると、発生するのは梅雨や秋の長雨の時期。希少種とは言えないが、「早朝から伸び始め、数時間で崩れてしまうはかない命なので、見つけるのは難しい」と話しているそうです。

 

 

写真に収めたのは元鳥獣保護員、朝倉啓介さん(79)。

14日の早朝、同市大屋戸の竹林近くで1本だけ生えているのを発見し、成長していく姿を撮影しようと、数時間かけ、夢中でシャッターを押し続けたそうです。

「40年ほど前に奈良県内で見たことがあったが、名張で見たのは初めて。こんな近くにあったとは」と驚いているそうです。

 

 

女王様、いらっしゃいましたか(*^^*)

本当に綺麗なきのこですね。

毎年姿を見られるようになるといいですね。

 

 

(ゆーたん)


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2017/07/30
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