【伊賀】伊賀市、県、三重大、日本航空(JAL)が「『忍びの里 伊賀』創生プロジェクト」を発足

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読売新聞より引用

 

 

読売新聞によりますと。。。

 

 

伊賀忍者の「心技体」を体験するツアーを企画して外国人観光客を呼び込もうと、三重県伊賀市、県、三重大、日本航空(JAL)が5日、「『忍びの里 伊賀』創生プロジェクト」を発足した。

 

 

とのことです。

 

 

 

伊賀焼の里として知られる同市丸柱地区で、古民家に宿泊して農作業や作陶を体験する旅行商品を企画し、欧米の富裕層を主なターゲットに売り出すとのことです。

 県とJALは2015年12月に「食と観光」をテーマに連携協定を締結したとのこと。

伊賀市は今年2月22日に「忍者市」を宣言し、滋賀県甲賀市と共同提案した「忍びの里 伊賀・甲賀―リアル忍者を求めて―」が日本遺産に認定された。三重大も7月、伊賀市内に「国際忍者研究センター」を開設。忍者を全国や世界に発信する機運が高まっているそうです。

 プロジェクトでは、歴史書に記された実際の忍者の生活になぞらえ、午前中は農作業、午後は作陶などで心技体を鍛え、忍者の精神を学ぶ「体験プログラム」を企画しており、丸柱には宿泊施設がないため、古民家の活用や民泊を想定しているとのことです。

 

 伊賀市丸柱で5日行われた発足会には、岡本栄市長、鈴木英敬知事、三重大の尾西康充理事、JALの藤田直志副社長が出席し、鈴木知事は「全国唯一の、本物の忍者観光を提供しよう」とあいさつ。藤田副社長は「忍者をPRするプロジェクトにわくわくしている」と述べ、尾西理事は「留学生の誘致にもつながれば」と期待を寄せたとのことです。

 また、トレイルランニングの本場フランスで25コースを展開する「ロシニョール」社のジャン・バルテルミー社長も同席。「伊賀にランナーを呼び込み、一緒に盛り上げていこう」と呼びかけたそうです。

 

 

 

忍者が伊賀が世界へ向けて、大掛かりなことn8なってきましたよ~!!

楽しみですね(*^^*)

 

 

 

 

(ゆーたん)


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