【名張】来年3月で閉校する県立名張桔梗丘高の「ラストラン講演会」 に第20期卒業生で映画監督の呉美保さんが登壇

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毎日新聞より引用

 

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 

来年3月で閉校する県立名張桔梗丘高(名張市桔梗が丘7)の「ラストラン講演会」(全5回)が8日、アドバンスコープADSホール(同市松崎町)であった。

 

 

とのことです。

 

 

第20期卒業生で映画監督の呉美保さんが登壇し、「学校はなくなるけれど、高校時代の友人は私の宝。みなさんも大切にして」と後輩たちにメッセージを送ったとのことです。

 

呉さんは旧上野市生まれ。同校から大阪芸術大に進み、2006年に「酒井家のしあわせ」で監督デビュー。綾野剛さん主演の「そこのみにて光輝く」(14年)で「第38回モントリオール世界映画祭」の最優秀監督賞に輝くなど、若手の女性監督として国内外から注目されています。

 

今回は4回目の講演会だが、ホールでの開催は初。3年生160人や保護者らが参加し、午前中は最新作「きみはいい子」(15年)を鑑賞。午後には呉さんが登場し、生徒代表の鈴鹿未優さん(17)と籠尾歩さん(18)の質問に答えるインタビュー形式で講演したそうです。

生徒たちは高校時代のエピソードや映画制作のことなど次々と質問。呉さんは在学中の思い出として所属していた陸上部の活動を挙げ、「上下関係や練習が厳しく、同級生らと結束を強めたことが一番楽しかった」と振り返ったそうです。

監督になった理由については「漠然と映像に携わる仕事がしたかった」と説明し、映画制作は脚本から完成まで最短で2年半かかり、現在は新作の脚本を執筆中だそうです。

「公開は再来年ぐらい。気が遠くなるが待っててください」という発言には、生徒たちから笑いが起こったとのことです。

講演の最後は生徒全員で校歌を熱唱。インタビューした鈴鹿さんは「映像の道に進みたいので参考になった」と笑顔。籠尾さんは「質問に丁寧に答えてくれて楽しかった」と満足していたそうです。

 

 

 

沢山の思い出のつまった母校が無くなってしまうのは、本当に淋しいことですね。

残り数ヶ月。。。

卒業生の皆さん、ふらり母校に行って別れを惜しんでみるのも悪くないですよ。

歴史ある名張桔梗丘高校、最後まで皆さんで見届けましょう!

 

 

 

(ゆーたん)


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