【名張】名張の澤佐酒造、地域愛の「純米吟醸 山田錦 みのわ」を新発売

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朝日新聞より引用

 

 

朝日新聞によりますと。。。

 

 

 

 名張市夏見の澤佐酒造が新商品「純米吟醸 山田錦 みのわ」を発売する。

 

 

とのことです。

 

 

これまで、みのわ銘柄は県酒造好適米「神の穂」を用いた純米大吟醸と特別純米の2種類だったが、酒米に「山田錦」を使い、香り高く華やかに仕上がったということです。

13日から県内の酒販店を中心に販売されるそうです。

地元住民でつくる箕曲(みのわ)地域づくり委員会の酒米サポーターの1人が「地元で山田錦を作ってみたい」と、約3アールの水田で栽培した米を使ったとのこと。

2月に仕込み、4月に搾って零下1度で4カ月熟成させた「ひやおろし」は、精米歩合50%、アルコール度数15度で、日本酒度はプラス5。米が軟らかい山田錦の特徴がよく出ていて、まろやかな味と香りが楽しめるということです。

 

ラベルには、「桃の里」をうたう箕曲地域の人々の心のよりどころ、市立箕曲小学校の6年生全員が描いた桃の花16枚が並ぶそうです。

児童らが昨年、地域学習で澤佐酒造を見学し、蔵の酒が伊勢志摩サミットで提供されたことなどを学んだのがきっかけで、ラベルに生かすことになったということです。

「学びやは桃のほほえむ花の園」などと、校歌の一部もあしらったとのこと。

澤滋久社長は「酒造りをはじめ将来の担い手である子らの、地域愛を育むことにつながれば」と話しているそうです。

聞いてるだけで美味しそうですね( *´艸)

是非、ご賞味下さい!

 

 

 

(ゆーたん)


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2017/09/14
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