【伊賀・名張】伊賀、名張両市を周回する「忍者回廊」巡りにご朱印帳…ブームで初作成

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読売新聞より引用

 

 

 

読売新聞によりますと。。。

 

 

伊賀忍者ゆかりの寺社や史跡を観光客や市民にアピールしようと、三重県伊賀市の伊賀上野観光協会は10月1日、伊賀、名張両市を周回する広域農道を「伊賀忍者回廊」と名付け、沿線の寺社で押印してもらう、ご朱印帳を発売する。

 

 

 

とのことです。

 

 

 

1620円(税込)とのこと。

寺社や史跡の位置を手裏剣のアイコンで示したマップ「伊賀忍者探索の巻」も作成、配布を始めたとのことです。

 

 忍者ゆかりの観光スポットを増やし、近年の「ご朱印ブーム」にも乗ろうと、同協会が寺社などの協力を得て初めて作成したそうです。

 

 マップは全紙サイズ(縦119センチ、横84センチ)で八つ折り。広域農道を黄色い線で記し、かつて伊賀忍者十二人衆が自治を話し合った無量寿福寺(伊賀市下神戸)、伊賀忍者・藤林長門守の氏神だった手力神社(同市東湯舟)、第一次天正伊賀の乱のきっかけとなった丸山城跡(同市枅川)など63か所を、写真と三重大の山田雄司教授(忍者・忍術学)の解説を添えて紹介しているそうです。

 ご朱印帳はじゃばら状に畳まれ、縦18センチ、横12センチ、厚さ1・5センチ。寺社29か所と、番外として加えた伊賀上野城、伊賀流忍者博物館の計31か所で朱印をもらえるそうです。

 

 あらかじめ寺社の名が印刷されたページは、参拝者が自分で朱印を押す「セルフ式」で、料金は各寺社とも200円。筆で寺社の名を白紙のページに書いてもらう「染筆式」と、朱印状そのものをもらう場合は料金200円か300円が別途必要とのことです。

 

 広域農道は県が1986~2012年、約290億円で整備した伊賀コリドールロード(90・8キロ)。同協会が独自に「伊賀忍者回廊」と名付けたとのこと。

協会の稲垣八尺・事務局長は「20、30代の女性が朱印を集めるのが流行している。その層をターゲットに忍者観光に火を付けたい」と話しているそうです。

 

 

 

 

★問い合わせ★

同協会(0595・26・7788)

 

 

伊賀上野城や道の駅あやまなどの観光施設でご朱印帳を販売、マップを配布するほか、次の寺社6か所でも販売する。

 

▽愛宕神社(伊賀市上野愛宕町)

▽敢國神社(同市一之宮)

▽宝巌寺(同市寺脇)

▽勝因寺(同市山出)

▽岡八幡宮(同市白樫)

▽弥勒寺(名張市西田原)

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