【伊賀】盲導犬の育成協力を!盲導犬の育成資金を集めるチャリティーバザーが開催されます!

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毎日新聞より引用

 

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 

伊賀市下友田のNPO法人理事長、高石千恵さん(74)が盲導犬の育成資金を集めるため、2003年から続けているチャリティーバザーが10月10、11日に高石さん宅で開かれる。バザー用の物品提供を呼び掛けている。

 

 

とのことです。

 

 

 

高石さんは奈良に住んでいた30〜40代の頃、視覚障害者の移動介助をし、伊賀市に移住した翌年の02年には当時9歳の元盲導犬「サラ」を引き取った経験から盲導犬育成の必要性を感じ、バザーを始めたとのことです。

 

 

 年に1〜4回開くバザーの収益金を関西盲導犬協会(京都府亀岡市)に寄付し、これまでに約220万円になったということです。

 

 同協会によると、盲導犬の希望者は全国で3000〜4000人と推定されるが、今年3月末で966頭しかいないそうです。

 

1頭で約300万円かかる育成資金の不足も普及が進まない一因となっているとのこと。

 

 サラは09年に15歳で死んだが、高石さんが以前開いていたギャラリー「伊賀まちかど博物館コミュニティーC&D」の副館長を務め、高石さんと共に講演活動にも参加したそうです。

高石さんは「サラのお陰で人の輪が広がった。恩返しのつもりで長く続けたい」と語っているそうです。

 

 

バザーは午前10時〜午後5時。

提供物品は日用品など何でも可。

 

高石さんは「盲導犬は視覚障害者の目であり、手であり、足であり、かけがえのない存在。ぜひ協力を」と話しているそうです。

 

 

お問い合わせ

 

高石さん

090-5034-5470

 

 

障害をお持ちの方と同様に視覚を奪い動いてみるという体験をさせて頂いたことがありますが、視覚以外の全てを奪われたような感覚でした。

ただ介助が必要なだけではなく、恐怖と不安の中、必要だと感じたのは信頼と安心感でした。

 

 

まだまだ不足する盲導犬の育成は本当に大切なこと、必要ことだと思います。

 

一人でも多くの方にご参加頂ければと思います。

 

 

 

 

 

(ゆーたん)


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