【伊賀】青山高原に南国フルーツ!?霧生産パッションフルーツ初収穫!

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読売新聞より引用

 

 

 

読売新聞によりますと。。。

 

 

 

三重県伊賀市霧生で、今春から栽培を始めた熱帯の果物・パッションフルーツが、初めて収穫を迎えた。

 

 

とのことです。

 

 

ビニールハウス内で卵形の実がたわわに実り、28日にハウス横で開かれた「パッションフルーツフェスティバル」では、地元住民らが試食して「甘くておいしい」と歓声を上げたとのこと。

県内4か所の栽培地のうち、最も高い標高600メートルの青山高原で、異色の取り組みに注目が集まりそうだ。

 

 

★パッションフルーツ★

南米原産のトケイソウ科の植物。

緑色の実がつき、完熟すると赤紫色に変わって自然に落果する。

黄色いゼリー状の果肉、たっぷりの果汁、小さく硬い種を含み、糖度が高い。

 

 

県内では他に、尾鷲、熊野両市の暖かい地域で生産されているそうです。

 

霧生地区は約120世帯、約300人が住み、山間部にあることから人口減少に悩んでおり、2010年頃から、住民らが地域おこしのアイデアを出し合い、こんにゃく作りやブルーベリー栽培などに取り組んできたとのことです。

 

住民有志28人でつくる霧生活性化協議会(萩野勝重会長)が「霧生のような涼しい場所で、パッションフルーツを作れば意外性がある」と、今年5月、地区内の空き地にハウス2棟(計240平方メートル)を建設したとのこと。

名張市上小波田の生花・園芸店「緑生園」の協力で、沖縄から取り寄せた43株の苗を育て、8月には実がなり、完熟したものを冷凍保存してきたそうです。

総事業費は約220万円だそうです。

 

フェスには伊賀、名張市の家族連れら約200人が集まり、半分に切った実をスプーンですくって口に入れ、南国の味に舌鼓を打ったそうです。

ハウス内では、「森のアイスクリーム」の異名がある別の熱帯植物・アテモヤ7株も実をつけており、訪れた人たちは珍しそうに眺めていたとのことです。

 

ハウスの土地を無償で貸している三浦千津ちづさんは、「一昨年に亡くなった夫が大事に守ってきた場所。ここが有効に使われ、おいしい果物ができるのはうれしい」と喜んだ。萩野会長は「フルーツが話題を呼び、この山里ににぎわいが戻れば」と期待を寄せていたそうです。

 

 

 

 

この意外性、と言うか、高原で収穫までたどり着けたなんて凄いですね。

近い将来、地場産売場に霧生産パッションフルーツが並んでたりするかもしれないですね( *´艸)

 

 

 

 

 

(ゆーたん)


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