【伊賀】大阪城と並んで全国トップの高さを誇る伊賀上野城の高さ約30メートルの「高石垣」で自衛隊員が石垣清掃

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産経新聞によりますと。。。

 

 

大阪城と並んで全国トップの高さを誇る伊賀上野城の「高石垣」(高さ約30メートル)で、自衛隊員による草木の伐採作業が行われている。

とのことです。

草木を放置しておくと石垣の隙間に根が深く入り込み、内側から崩れる原因となるためで、市は約3年に1度のペースで自衛隊に作業を依頼しているとのこと。

 

 

 

陸上自衛隊第33普通科連隊(久居駐屯地)の自衛官約50人が、石垣の上の樹木にロープをくくりつけて命綱とし、生い茂るフジやシダなどを鎌やノコギリなどを使って伐採しているそうです。

作業は10日まで、連日午前8時半~午後4時行われるとのことです。

 

伊賀上野城の高石垣は、徳川家康家臣で城づくりの名手、藤堂高虎が慶長16(1611)年に築造し、当時は日本一の高さ誇ったとされています。

 

 

 

自衛隊の皆さんの力を借りて、石垣は守られているんですね。

綺麗になった上野城、秋のお出掛けにいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

(ゆーたん)


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2017/11/08
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