【伊賀】忍者の携帯食「兵糧丸」をアレンジしたお菓子の試作に、伊賀市内の中学生が挑戦

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毎日新聞より引用

 

 

 

毎日新聞によりますと。。。

 

 

忍者の携帯食「兵糧丸」をアレンジしたお菓子の試作に、伊賀市内の中学生が挑戦した。題して忍者ケーキ。試作品は今後、改良を加えて三重大と名張市内の洋菓子店が共同で商品化する計画だ。

 

 

 

とのことです。

産学官連携地域産業創造センター「ゆめテクノ伊賀」(伊賀市ゆめが丘)内の三重大学伊賀研究拠点で開催された中学生による職場体験(7~9日)プログラムの一つで、忍者食を研究する久松眞名誉教授(69)が指導されたそうです。

 

兵糧丸は生薬などで作った球状の保存食で、忍者の食べ物として知られている。

 

昨年、久松教授らが昔のレシピどおりに再現したとのこと。

伊賀忍者をPRする土産物にするため、洋菓子店「モンパクトル」(名張市東田原)と商品化を検討し、中学生の職場体験で試作してもらうことにしたそうです。

 

取り組んだのは、緑ケ丘中2年、松本乃武さん、穂積来さん、藤森歩珠さんの男女3人。材料には生薬の代わりにシナモン、ハトムギ、グラニュー糖を使用。外国人の観光客を意識してココナッツオイルも加え、米粉、小麦粉、片栗粉を使った3タイプを作ったそうです。

 

3人は材料が入ったビニール袋を熱心にこね、団子状にして鍋で約15分間蒸し完成させた。藤森さんは「混ぜるのが難しかった。京都の八ツ橋に似た味がして、甘い菓子に比べると、少し苦かった」と感想を述べたそうです。

同大によると、商品化が実現するのは来年以降になる見込みだそうです。

 

久松教授は「子どもたちに(菓子を開発するという)貴重な経験を味わってもらえてよかった。完成する日が楽しみ」と商品化に期待しているそうです。

 

 

 

兵糧丸がかたやきと肩を並べるお土産になる日が来るかもしれませんよ?( *´艸)

 

 

 

 

 

(ゆーたん)


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2017/11/11
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