【名張】国内最大規模のレタス工場が本格稼働!発光ダイオード(LED)照明を使ってレタスなどを水耕栽培する植物工場「名張シティファーム」完成式

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日経新聞より引用

 

 

日経新聞によりますと。。。

 

レジャー・外食の晃商(京都市)は、発光ダイオード(LED)照明を使ってレタスなどを水耕栽培する植物工場「名張シティファーム」を三重県名張市に整備し、20日、完成式を開いた。フル稼働時にはレタスを1日1万5000株生産する計画で、レタスの植物工場としては国内最大規模となる。中部や関西のスーパーなどに出荷する。

 

とのことです。

 

 

人工光を利用する完全閉鎖型の植物工場で、敷地面積は約7247平方メートル。後継者が見つからない耕作放棄地を賃借した。総工費は約11億円で2016年10月に着工、17年9月末に完成したとのことです。

 

 

 

こちらが栽培の様子。。。

 

 

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フリルレタス、グリーンリーフ、小松菜など7品種を水耕栽培し、今月1日から出荷を始めたとのこと。このうちオークレタスは「なばリーフ」のブランド名で出荷するそうです。

当面は1日約4000株を出荷し、愛知県、大阪府、京都府などのスーパーや小売店に販売するほか、傘下の外食店で使用するそうです。

1年後には1日1万5000株を出荷し、年間4億~5億円の売上高を目指し、地元を中心に約10人の正社員と約50人のパート従業員を雇用するそうです。

晃商は関西で焼き肉「天壇」やパチンコ店を経営。2015年には自社の温泉施設「名張の湯」の隣接地にLED照明でサニーレタスなどを育てる植物工場の実験施設(約200平方メートル)を整備し、大量生産の準備を進めてきた。

新井義淳社長は「安全で安心できる農作物を安定的に生産できる植物工場として早期にフル稼働を始める。なばリーフを地元名張の名産として今後、全国に出荷していきたい」と述べたそうです。

同社によると、農業振興法の農用地として指定されたエリアに、完全閉鎖型の植物工場が整備されたのは国内で初めてということです。

鈴木英敬知事は「農用地にこうした植物工場ができたことは農業界に一石を投じ、農地再生につながる」と期待を寄せたそうです。

 

 

 

以前に「独占スクープ!名張の湯、あの「大人の事情」の全貌をついに公開!未公開の内部に初潜入してきました!」でもご紹介したあのお野菜。

ついに本格始動ですね(*^^*)

私、愛用者の一人ですが、ほんとに美味しいです。

新鮮さだけでなく、虫がいない!

当然、あの虫食いの穴や傷の葉っぱはない!

汚れもないのでほんとに手間いらずです。

名張の湯さん前のとれたて名張交流館でも購入できます。

是非、お試し下さいね(*^^*)

 

 

(ゆーたん)


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