【伊賀】伊賀市が借りた土地の賃料に「高額だ」との指摘が上がっている問題で、市議会総務常任委員会は「百条委員会」設置を検討

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yahoo!ニュースより引用

 

 

yahoo!ニュースによりますと。。。

 

 

三重県伊賀市が借りた土地の賃料に「高額だ」との指摘が上がっている問題で、市議会総務常任委員会は14日、地方自治法に基づく「百条委員会」の設置に向けた検討を始めた。
 
 
とのことです。
 
 
9月から契約の経緯などを調べてきたが、「常任委ではこれ以上の真実を得ることができない」と判断。調査の強制力がある百条委に委ねることにしたとのことです。
 
百条委では契約先への聴取に加え、市と契約先の連絡役を務めたとされる中岡久徳市議や岡本栄市長の招致も視野に調査を進めるとみられ、問題を巡る市議会の“突き上げ”は加速しそうだとのこと。


百条委は行政の行為を調査することを目的とした議会の特別委員会。
通常の質疑応答などでは事実が判明しない場合などに、議決を経て設置される。
正当な理由なしに委員会への出席を拒んだり、虚偽の発言をしたりすると、罰則を科せられる。


百条委が設置されれば、総務常任委から調査を引き継ぎ、総務常任委と同じメンバーが就任する見通し。同市議会での百条委設置は土地の用途変更手続きを巡って開かれた平成19年以来だそうです。
当時も、中岡市議は関係者の一人として証言を求められていたそうです。


百条委の設置が持ち上がったきっかけは、市の答弁が不明確だったため。常任委では契約に至る議論や中岡市議とやりとりをした内容について尋ねる声が相次いでいるが、市の担当者らは「メモがない」「詳細に記憶していない」などと明言を避けているそうです。


この日の答弁に矛盾があったことも設置の検討を後押ししたとのこと。
市は中岡市議に賃借の相談をした時期を示したが、委員からは「当時はまだ契約先の会社がなかったはず。なぜやりとりできたのか」と指摘。契約先の「実態」も調べることとなったそうです。


 また、前回の常任委では市の責任者として岡本市長の出席を求める声も上がったが、岡本市長はこの日の常任委に姿を現さなかった。大森秀俊副市長は「市長は所用のため出席できなかった」と説明。常任委は引き続き岡本市長の出席を求めることで一致したそうです。


問題を巡っては、市が1月から伊賀神戸駅付近の土地をバスの転回スペースとして賃借している。3千平方メートルで月額36万2千円という賃料の高さに加え、契約先が中岡市議の親族が役員を務めていたことも発覚し、常任委が調査に当たっているとのことです。
 
 
 
使われてるのは当然市民の税金です。
誰が聞いても明瞭で納得のできるようきちんと説明して頂きたいですね。

(ゆーたん)


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