【名張】東大寺二月堂で行われる修二会(お水取り)に使われる松明を名張市赤目町一ノ井極楽寺から東大寺まで届ける松明調進行事が3月12日行われました。

 

やっと春の気配?

 

名張市facebookによりますと。。。

 

 

東大寺二月堂で行われる修二会(お水取り)。この修二会で使われる松明を名張市赤目町一ノ井極楽寺から東大寺まで届ける松明調進行事が3月12日行われました。

 

 

とのことです。

 

 

約770年続く伝統あるこの行事に、今年は約150人が参加されたそうです。

 

松明は、竹の前後に松明木を4束ずつ括りつけ、肩に担いで運び、1荷あたりの重さはなんと約30kgなもなるそうです。

 

極楽寺を出発し、奈良県境にある笠間峠を越えていく道のりを、交代で運ばれたそうです。

 

今年も、東大寺に無事奉納。納められた松明は1年間東大寺で保管され、来年のお水取りに使われるとのことです。

 

 

松明調進行事の様子。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

12日深夜には、「お水取り」。若狭井という井戸から観音さまにお供えする「お香水」を汲み上げる儀式が行われるそうですよ。

 

明日からまた暖かくなるようです。

松明調進行事は春も運ぶのかもしれないですね(*^^*)

 

 

(ゆーたん)


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2018/03/12
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