【伊賀】伊賀市教育委員会、小学校9校危険なブロック塀公表せず1ヶ月経過

 

大阪北部地震でブロック塀が倒壊し、幼い命が犠牲となったニュース、まだ記憶に新しいですよね。

この事故を受け、各地でブロック塀の点検等が行われていました。

伊賀市でも。。。

しかし、きちんとした対応がされていなかったようです。

伊賀市教育委員会は事故の2日後、各学校のブロック塀の目視検査を行い、「違反しているものはない」と県に報告。

その後文部科学省から詳細な調査を求められ、7~8月、専門業者に基準に適合しない可能性がある小中学校13校の調査を業者に依頼したそうです。

その結果、9校で基準不適合のブロック塀がみつかっていたそうです。

伊賀市教育委員会は業者からの報告を受けていたにも関わらず、「緊急性はない」と判断、公表していなかったと報じられています。

不適合と判断されているのは、プールのシャワーが取り付けられている塀だそうです。

 

「緊急性はない」そうでしょうか?

7月~8月といえば、子供たちはプールを利用していたのでは?

万が一の事態を考えるとゾッとしますね。

 

もっと、失われた幼い命のの重み、目の前にある守れる命の重みというものをしっかりと考えて対応して頂きたいですね。

(ゆーたん)


伊賀・名張で話題沸騰の地元密着型割引クーポンは必ず持って出掛けましょう!

2018/09/15
ゴーガイチケット伊賀・名張
ページの上へ