【伊賀市】白鳳なし「幸水」が本日、令和元年8月5日より販売スタートです!

2019/08/05 23時25分

梨と言えば秋のイメージですが、一足早い「白鳳なし」の販売が本日よりスタートします。

 

 

本日より販売されるのは「幸水」、その後豊水へと続きます。

 

毎年、どちらも甘くて美味しいのですが、せっかくなので幸水と豊水の違いを調べてみました。

 

幸水は1959年に「早生幸蔵」と「菊水」を交雑させて生まれました。

豊水1972年に品種登録され親は「幸水」×「石井早生×二十世紀」とされています。

 

★幸水

市販の平均的な糖度は12度前後。

梨の中で一番甘く、みずみずしいとされている。
その甘味とシャリっとした食感が人気

幸水の旬は、8月~9月上旬

幸水梨の特徴は、300g~400g、扁円形な形が特徴です。

豊水よりも青みがかっている

 

 

 

★豊水

市販の平均的な糖度は12.5度前後。

豊水は甘味に加えて若干の酸味があります

ジューシーさでは幸水の上をいきます。

果肉はやや柔らかめ

豊水の旬は、8月下旬~9月

豊水梨は、350g~大きいものでは500gほどになります。

幸水に対し、豊水の方が赤みがありずっしりとしています。

 

幸水は豊水に比べて日保ちがしないそうです。

梨は追熟しないので、新鮮なものを食べるのがいいそうです。

お尻側の方が甘いんだそうですよ!

 

この暑さの水分補給に梨はいかがでしょうか?

(ゆーたん)

 

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