【三重県】三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」が8月31日までに延長「10の取組」の徹底を

三重県によりますと、三重県新型コロナウイルス 「緊急警戒宣言」が2020年8月31日まで延長されるそうです。

画像はイメージです。

宣言発出後の状況をふまえた「10の取組」について

①重症化する事例が発生
高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、これまで以上に感染防止対策を徹底し、感染リスクの高い場所への移動は控えてください。

②40 代、50 代以上の感染者が増加
若い世代に限らず、すべての世代で感染防止対策を今一度徹底してください。

③家庭内で小・中・高校生に感染を広げてしまう事例が増加
家庭内にウイルスを「持ち込まない」ために、家庭の内外を問わず基本的な感染防止対策の徹底を心がけてください。

④無症状患者は少なく、陽性者には発熱、倦怠感等の症状が出現
体調に異変を感じた方は、外出や人との接触を避け、かかりつけの医療機関や帰国者・接触者相談センターに早期に相談してください。

⑤北勢地域(桑名市、四日市市、鈴鹿市など)で感染者が多数発生
県外の感染者が急増しているエリアへの不要不急の往来を自粛してください。
また、感染者が急増している地域にお勤めの方については、勤務後の繁華街訪問を自粛してください。

⑥県外の企業との取引が多い県内企業における感染事例が発生
日々の業務の中で感染された事例が発生していることから、従業員の健康管理や事業所内の感染防止対策を徹底するとともに、在宅勤務、オンライン会議等を活用してください。

⑦集団感染(クラスター)が発生
大人数での宿泊や長時間の飲食など「三つの『密』」が重なる場での集団感染(クラスター)が発生していることから、改めて、ソーシャルディスタンス、マスクの着用等、基本的な感染防止対策を徹底してください。

⑧他県において、寮や寄宿舎における集団感染が発生
類似施設における感染防止対策の徹底と、施設利用者に対する注意喚起を行ってください。

【県・市町等行政機関が行う取組】

⑨外国籍の方の感染事例が発生
多言語での呼びかけなど、外国籍の方の感染拡大防止に取り組むとともに、差別・偏見につながらないよう啓発する。

⑩行政機関における感染事例が発生
職員の健康管理や職場の感染防止対策、職員への注意喚起を再度徹底する。

移動に関する感染防止対策について

〇繁華街など感染者が急増しているエリアにおける、「三つの『密』」となる環境が非常
に多く、感染防止対策が不十分な飲食店、クラブ、カラオケなどの利用自粛はもちろんのこと、県外のそうしたエリアとの不要不急の往来の自粛
【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

○感染者が急増している地域にお勤めの方について、勤務後の繁華街訪問の自粛
【特措法第24条第9項に基づく協力要請】を要請します。

〇県内の繁華街における感染防止対策が不十分な県内の飲食店、クラブ、カラオケ等の利用を控えること

○大学生をはじめ、若い世代の皆様は、大切なご家族やご友人に知らないうちに感染を広げてしまわないよう、繁華街など感染者が急増しているエリアへの移動は避ける、また、酒類を伴う飲食時の近接距離での長時間の会話には特に注意する等、日常生活における慎重な行動と感染防止対策の徹底

〇体調がすぐれない場合は、外出を控えること

○高齢者や基礎疾患をお持ちの方については、移動の際には感染防止対策を徹底のうえ、慎重に行動をお願いします

〇帰省等をご検討されている感染者が急増しているエリアにお住いやお勤めの方は、今その必要があるか、一度立ち止まって考えていただき、体調がすぐれない場合は三重県への移動を避けてください。

詳しくは三重県ホームページでご確認下さい。

 

緊急警戒宣言が出されてからも感染される方は続いています。

高齢者、基礎疾患のある方など、重症化しやすく注意の必要な方が多い地域でもあります。

ひとりひとりの心掛けで大切な命を守っていきましょう。

一日も早い終息に向け協力をお願い致します。

2020/08/15 07:00 2020/08/15 07:00
ゆーたん
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