【名張市】赤目四十八滝で、10/31から夜の渓谷を竹あかりで照らす「三重赤目 滝あかり」が始まります。
2026年10月31日(土)から、名張市の赤目四十八滝で、ライトアップイベント「三重赤目 滝あかり」が開かれます。渓谷の入口から不動滝までの遊歩道を竹あかりで彩るイベントです。

※プレスリリースより
主催する赤目四十八滝渓谷保勝会によると、開催の日程と時間は次のとおりです。
〇10月31日(土)〜11月30日(月)…17時〜20時
〇12月5日(土)〜2027年1月24日(日)…17時〜19時30分(12月以降は土日祝のみ。12月22日〜25日は特別開催、12月28日〜1月2日は休み)
料金は大人700円、小・中学生400円で、渓谷の入山料1,000円を払った人はそのまま見られます。

※プレスリリースより
赤目四十八滝の紅葉の見頃は、例年11月中旬から11月下旬ごろで、12月上旬ごろまで楽しめるとのことです。約4kmの渓谷に、不動滝・千手滝・布曳滝・荷担滝・琵琶滝の赤目五瀑をはじめとする滝が続き、イロハモミジやオオモミジが色づきます。今年から、紅葉の情報を届ける特設サイトも公開しています。

※プレスリリースより
渓谷の中では、温かいココアを出す「森のcoco美ちゃん」も営業します。近鉄の赤目口駅からバスで約10分です。
昼は紅葉、夜は滝あかりと、昼と夜で違う表情の渓谷を楽しめる季節が始まります。
赤目四十八滝はこちら↓






