【伊賀名張】もしもの時に備えよう!災害に備えて改めて知っておきたいこと

昨日の地震、多くの方が被害にあわれ、未だ不便で不安な状況ですごされています。

まだ1週間位は地震に警戒していかなければいけないそうです。

我々も今一度、「災害」について知って準備をしてみましょう。

 

緊急地震速報の概要

緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して、震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基いて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。

今回は揺れのほうが早かったそうです。

★外にいるときは。。。

屋外(街)では

  • 手荷物などで頭を守り、公園など広い場所へ逃げる。
  • 繁華街では、ガラスや看板などの落下物、自動販売機の転倒に注意する。
  • 住宅街ではブロック塀や石壁、門柱から離れる。
  • 丈夫なビルの側であれば、ビルの中に避難する。

学校・オフィスにいるとき

  • 机や作業台の下にもぐり、身の安全を確保する。
  • 本棚、ロッカー、OA機器が倒れたり、窓ガラスが割れたりするので注意する。
  • 扉が開かなくなることがあるので、扉を開けて避難路を確保する。
  • エレベーターを使わずに非常階段で避難する。
  • 慌てず、先生や上司の指示に従い、落ち着いて行動する。

デパートやスーパーにいるとき

  • 慌てて出口に走り出さず、係員の指示に従う。
  • かばんや買い物かごで頭を守る。
  • 窓やガラスケース、電気製品、食器売場などが破損、転倒する恐れがあるので速やかにそういった場所を離れる。
  • 人の多い場所では、一人がパニックになると、大勢がつられて大パニックを引き起こし、2次災害が起こることもあるので、騒がず、落ち着いて行動することに心がける。

エレベーターの中にいるとき

  • 地震時管制装置つきのエレベーターは、自動的に最寄りの階に停止するので、周囲の状況を確認して降りる。
  • 装置がついていなければ、全ての階のボタンを押し、止まった階で降りる。それでも動かないようなら非常用連絡ボタンを押す。
  • 万一、閉じ込められても落ち着いて救出を待つ。むやみに天井の脱出口から出ようとすると大変危険。

地下街にいるとき

  • 地下は地上よりも安全と言われている。大きな柱や壁際に身を寄せて落下物から身を守り、揺れがおさまるのを待つ。むやみに避難路に殺到しない。
  • もし火災が発生した場合は、ぬらしたハンカチなどを口、鼻にあててできるだけ低い姿勢で避難する。
  • 地下街には約60メートルおきに出口がある。

自動車運転中は

  • 急ブレーキをかけるなど、慌ててスピードを落とさない。大事故のもと。
  • ハザードランプを点灯し、ハンドルをしっかり握って、道路の左側にゆっくりと停止してエンジンを切る。
  • 揺れがおさまるまでは車外に出ず、カーラジオなどで情報を確認する。
  • 車を離れる時は、キーをつけたままにしておく。緊急に移動させることがあるので、ドアロックもしない。

電車の中では

  • 電車は揺れを感じると自動的に停車する。つり革や手すりにしっかりとつかまり、倒れないようにする。
  • 手荷物や雑誌などで頭を守り、網棚からの落下物に備える。
  • むやみに線路に下りるなどしない。係員の指示に従って落ち着いて行動する。

★うちに居るときは。。。

まず身の安全を確保しよう!

  • 丈夫な机、テーブル、ベッド等の下にもぐるなどして身を守る。
  •  身をかくすものが無いときは、クッションなどで頭を守る。
  •  家具の転倒や落下に気をつける。

お風呂やトイレに入っていたら

  • お風呂もトイレも比較的安全な場所なので、慌てて飛び出さない。
  •  扉を開け、揺れがおさまるのを待ってから避難する。火の始末も忘れずに!

避難路を確保しよう!

  • 扉や窓が開かなくなり、部屋の外に出られなくなることがあるので、扉や窓を開けて避難路を確保する。
  •  割れた窓ガラスや食器類が床に散乱していることがあるので、スリッパなどを履く。素足でうろうろしない。

台所などで火を使っていたら

  • 揺れがおさまったら落ち着いて初期消火をする。大きく揺れている最中に火を消そうとすると大変危険。
  •  火を使っていない場合でも、ガスの元栓を閉め、電気のスイッチやブレーカーを切るなど、火元の確認をする。

慌てて外に飛び出さない!

  • 屋根瓦やガラスなどが落ちてくる危険があるので注意する。
  •  ガラスなどを踏むことがあるので、必ず靴をはいて避難する。
  •  持ち出すのは、事前に用意した非常持出袋など、必要最小限の重さにする。

 

★災害時のための水道水の保存方法について

水道水の保存は常温で3日程度を目安にしてください。水道水には消毒効果のある残留塩素が含まれていますが長期間持続しません。また、保存方法を間違えると水が腐って飲めなくなるおそれがありますので、保存方法には十分注意が必要です。以下に保存方法の注意事項などを示します。

【水道水の保存方法の注意事項】

  • 水道水を保存する際には、清潔でふたのできる容器(ポリタンク、ペットボトル、水筒など)に、できるだけ空気に触れないよう口元までいっぱいに入れてください。ポリタンクは、持ち運びが便利な10リットル缶がおすすめです。
  • ペットボトルや水筒で保存する場合は、保存専用にして頂く方が、雑菌などが繁殖しにくいです。また、ペットボトルは、ミネラルウォーター類の空き容器がお勧めで、ジュースやお茶などが入っていた容器は水に匂いが移りやすいので避けてください。
  • 保存した水道水を飲むときは、雑菌が入らないよう、直接口をつけずに、コップなどに注いでから飲んでください。
  • 浄水器には塩素まで除去してしまうものがありますので、保存する場合は、浄水器を通していない蛇口から直接注ぐようにしてください。
  • 朝一番の水道水は、残留塩素の濃度が低くなっている可能性がありますので、最初のバケツ1杯程度の水は、保存用に使用しないようにしてください。

【水道水の保存期間】

  • 保存期間の目安は、直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば3日程度、冷蔵庫に保管すれば7日程度です。
  • 保存期間が過ぎたら、掃除や洗濯などにお使いください。

【水道水の保存量の目安 ~1人1日3リットル~】

 人間が一日に必要とする水の最低量は約2Lですが、口をゆすいだり顔や手を拭いたりする分を含めると一日に約3Lは必要といわれています。家族4人が3日間何の援助もないまま生き延びようとすると、 単純計算では36Lの水が必要になります。 これだけ大量の水を確保しようとするのであれば、水道水を使わない手はありません。 ただし、水道水の保存は、上記の注意事項を守り保存してください。

名張市より引用

 

実際に被災された方に定番の防災グッズ以外に、絶対用意しとき!っていわれたものがあります。

★寝るときは枕元にスリッパや靴。

割れたり落ちたりしたものが散乱して素足では怪我するよ!ホントに歩けないから!

★ストロー 、スプーン、フォーク

子供や病人に食事をさせるのに必要だが避難所で置いてるところはあまりない。

★オムツと生理用品

救援物資でなかなか届かないし貰いにくい

★新聞紙とラップ

食事の面は勿論、防寒対策に最強。足先に新聞巻いてラップで包んで靴下履くと冷え対策出来るよ!

★外出時、カバンにタオル、飲み物、チョコレートやお菓子

電車等で閉じ込められた時、かなり使えた!

 

とのことでした。

備えあれば。。。です。

参考にしてくださいね。

 

今回、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く日常を取り戻されること、お祈り申し上げます。

 

(ゆーたん)


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2018/06/19
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