【名張市】伊賀南部クリーンセンターの焼却炉が不具合で止まり、可燃ごみを敷地の屋外に仮置きしています。
伊賀南部クリーンセンターで施設の不具合が起き、集めた可燃ごみを敷地内の屋外に仮置き(仮貯留)していると、名張市が2026年10月19日(月)に知らせています。復旧の見通しは、今の時点では立っていないとのことです。

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市によると、これまでの経緯は次のとおりです。
〇1号炉の機器の更新工事を9月末ごろまでに終え、10月から2つの炉で動かす予定だった
〇10月5日(月)、2号炉で水漏れなどが起き、緊急の修繕のため炉を止めた
〇修繕が予定より1日早く終わり、10月14日(水)に動かし始めたが、同じ日に2つの炉に共通する電気系の不具合が起き、2つとも動かすのが難しくなった

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再び動くまでの間はごみがたまり続けるため、ごみの収集と受け入れを続けるための措置として、安全対策を優先しながら敷地内の屋外に仮置きすることを決めたとのことです。民間の処理施設での処理もしながら、屋外の仮置きは最小限にするとしています。
今の時点で、ごみの収集や受け入れを中止したり制限したりする予定はないとのことです。市は、今年4月から市民の協力でごみの量が毎月前の年より3%ずつ減っていることにふれ、引き続き不要不急のごみを出すのを控えるよう呼びかけています。
収集はこれまでどおり続いています。片付けなどでごみを出す予定がある人は、急がないものは少し先に延ばすことも考えておきたいですね。
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