伊賀】【名張】いよいよ!2018年新年の到来に知って得する豆知識
皆様、いかがお過ごしでしょうか?(*^^*)
初詣何処へ行くか決めてますか?
せっかくのお正月。
改めて、意識してみましょう
「お正月」とは。。。?
お正月いわれ。。。
お正月は年神様(としがみさま)を我が家にお迎えして祝う、新年度最初の大切な行事。
昔の人は祖先の霊が田の神や山の神になり、正月には年神となって、子孫の繁栄を見守ってくれるのだと考えていました。そこで、たくさんの幸せを授かるために、年神様をお迎えしてお祝いする様々な風習や行事が生まれました。
初日の出を拝む場所は見晴らしのよい山や海など様々ですが、特に高い山頂で迎える日の出を「ご来光」と言います。
今は各地の有名社寺にお詣りする人も多いですが、本来は自分たちの住んでいる地域の氏神様、または、その年の年神様のいる方向「恵方」に当たる寺社に詣でるとよいとされていました。
初詣に行くには松の内(1月7日)までというのが一般的。関西方面では小正月の15日までとするところもあります。
地域によっては、年神に扮した村人が元旦に各家を回って、子どもたちに「年玉」と呼ばれる丸餅を配って歩く行事が今も残っています。
おせち料理は年神様へのお供え料理であり、また家族の幸せを願う縁起ものの料理でもあります。五穀豊穣、子孫繁栄、家族の安全と健康などの祈りを込めて山海の幸を盛り込みます。
お屠蘇は、市販のティーバッグ状の「屠蘇散」(とそさん)で簡単に作れます。飲む時は若い人の生気を年長者に渡すという意味で、若い人から順にまわし飲みます。
地方色豊かな料理で、大きく分けて、白みそ仕立ての関西風としょうゆ仕立て(すまし仕立て)の関東風があります。餅の形も関西では丸餅、関東では切り餅(のし餅、角餅)が一般的。この他にも全国に特色ある雑煮があり、また家庭によっても様々です。







