【伊賀】【名張】いよいよ!2017年新年の到来に知って得する豆知識
皆様、いかがお過ごしでしょうか?(*^^*)
初詣何処へ行くか決めてますか?
せっかくのお正月。
改めて、意識してみましょう
「お正月」とは。。。?
お正月いわれ。。。
お正月は年神様(としがみさま)を我が家にお迎えして祝う、新年度最初の大切な行事。
昔の人は祖先の霊が田の神や山の神になり、正月には年神となって、子孫の繁栄を見守ってくれるのだと考えていました。そこで、たくさんの幸せを授かるために、年神様をお迎えしてお祝いする様々な風習や行事が生まれました。
初日の出を拝む場所は見晴らしのよい山や海など様々ですが、特に高い山頂で迎える日の出を「ご来光」と言います。
今は各地の有名社寺にお詣りする人も多いですが、本来は自分たちの住んでいる地域の氏神様、または、その年の年神様のいる方向「恵方」に当たる寺社に詣でるとよいとされていました。
初詣に行くには松の内(1月7日)までというのが一般的。関西方面では小正月の15日までとするところもあります。
地域によっては、年神に扮した村人が元旦に各家を回って、子どもたちに「年玉」と呼ばれる丸餅を配って歩く行事が今も残っています。
おせち料理は年神様へのお供え料理であり、また家族の幸せを願う縁起ものの料理でもあります。五穀豊穣、子孫繁栄、家族の安全と健康などの祈りを込めて山海の幸を盛り込みます。
お屠蘇は、市販のティーバッグ状の「屠蘇散」(とそさん)で簡単に作れます。飲む時は若い人の生気を年長者に渡すという意味で、若い人から順にまわし飲みます。
地方色豊かな料理で、大きく分けて、白みそ仕立ての関西風としょうゆ仕立て(すまし仕立て)の関東風があります。餅の形も関西では丸餅、関東では切り餅(のし餅、角餅)が一般的。この他にも全国に特色ある雑煮があり、また家庭によっても様々です。
紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。
おせち料理には、煮しめの結び昆布、昆布巻となかなかの活躍です。
正月らしい一品です。
【小肌粟漬】将来の出世を願って小肌はコノシロという魚の成魚になる前の名前。
出世魚なので縁起がよいといわれています。黄色はクチナシで染めた粟で、五穀豊穣を願っています。
空豆の一種で、その形が、ふくよかなおたふくの顔に似ているところから、お多福豆と呼ばれています。
たたきごぼうは、軟らかく煮たごぼうを叩き、身を開いて、開運の縁起をかついだもの。ごぼうの産地である八幡の名をとった、牛肉の八幡巻、穴子の八幡巻も正月らしい巻もの料理です。
宮中で正月に配られる花びら餅の芯にも、ごぼうが用いられ、大切に扱われているのです。
恵比寿神を奉るエビス棚には、しめ縄が飾られ、するめ・昆布・新巻鮭などを飾る習慣がありました。寿とは、幸せのこと祝事を表す言葉です。







