【名張市】障害者施設で虐待、職員が入所者に暴行し怪我

2019/02/15 07時00分

 

名張市美旗中村にある、知的障害者入所施設「名張育成園成美」で、男性職員が入所者を殴る虐待があったと、施設を運営する社会福祉法人名張育成会が2月13日に発表したとのことです。

施設によると、男性職員は1月17日午後4時半ごろ、入所者の右顎を左手拳で殴り、全治2週間のけがを負わせ、夜勤担当者の別の職員が顎のあざに気づき、その後の内部調査で虐待が発覚したとのことです。

男性職員は「規定量以上の飲料を要求され、感情的になった」と話しているとのこと。

男性職員は、過去にもこの入所者の椅子を引いて尻もちをつかせるなどし、8回注意されていたと報じられていました。

入所者の保護者が居住する自治体は虐待と認定し、県に報告。施設は名張署や関係機関に報告、職員は現在自宅待機しており、法人で近く処分を決定するとのことです。

 

地域とも交流のある身近な施設で虐待がおきるとは。。。

二度とこのようなことがないよう切に願います。

 

(ゆーたん)


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